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ガイドGarmin

GarminのランをAppleヘルスケアに同期する方法

Garmin ConnectアプリでAppleヘルスケアをオンにして、Forerunner、Fenix、Venuのランをワークアウトとしてヘルスケアに届ける手順。同期されるもの、されないもの、重複を避けるこつ。

2026年9月12日更新 · 1分で読めます

Garminのウォッチは、いちばん詳しいランニングデータを残してくれます。ただ、共有するよう設定しない限り、その数字はGarmin Connectの中にとどまります。iPhoneのGarmin Connectアプリなら、すべてのアクティビティをワークアウトとしてAppleヘルスケアに書き込めます。

Garmin Connectでヘルスケアをオンにする

  1. iPhoneでGarmin Connectを開きます。
  2. その他(3本線)をタップし、設定に進みます。
  3. バージョンに応じて、接続済みアプリまたはパートナーアプリをタップします。
  4. Appleヘルスケアをタップし、接続をタップします。
  5. ヘルスケアの画面でワークアウト心拍数など必要な項目をオンにして、許可をタップします。

あとはウォッチを同期します。次のランから、ソースがGarmin Connectとしてヘルスケアに並びます。

Strava経由ではうまくいかない理由

Stravaがヘルスケアに書き込むのは、Stravaアプリ自身が記録したものだけです。GarminからStravaに上がったランは渡されません。Garminのランをヘルスケアに入れる方法は、上のGarmin Connectの設定だけです。

重複を避ける

Apple Watchも着けていて、同時にワークアウトアプリを動かすと、ヘルスケアには同じランが2本入ります。1本のランにつき、記録するデバイスはひとつにしてください。うっかり両方動かしても、Runtileは時間が重なるランをひとつにまとめ、距離の長いほうを残します。詳しくは重複のガイドをご覧ください。

Runtileで見られるもの

距離、時間、ペース、心拍数、ルート。すべてヘルスケアから読み取ります。GarminのランニングダイナミクスはGarmin Connectに残りますが、Garminが歩数のサンプルを書き込んでいれば、そこからケイデンスを求めます。

質問

前に走ったGarminのランも同期されますか?

Garmin Connectが書き込むのは、ヘルスケアをオンにしたあとのアクティビティです。それより前のランはGarminの中に残ります。

心拍数やケイデンスも届きますか?

心拍数は届きます。ワークアウトの中のサンプルとして入ります。接地時間などのランニングダイナミクスはGarminだけのもので、ヘルスケアには書き込まれません。

Stravaも必要ですか?

ヘルスケアのためには要りません。そもそもStravaはGarminのランをヘルスケアへ渡しません。ソーシャルな部分が好きなら、Stravaはそのまま使ってください。