Runtile vs Strava:置き換えではなく、相棒
Stravaはランニングのソーシャルな居場所で、記録アプリとしても優秀です。Runtileは、ヘルスケアのランを自分だけで見るための記録アプリです。Runtileを使う人の多くはStravaも続けています。それぞれにしかできないことをまとめました。
2026年9月12日時点で公開されている機能一覧をもとに確認しました。変更にお気づきの方はご連絡ください:hello@runtile.app
Stravaが得意なこと
- iPhoneとApple Watchでの記録、そして大きなコミュニティ。
- セグメント、リーダーボード、kudos、クラブ、チャレンジ。
- 地図、ルートのヒートマップ、ルート作成。
- ギア管理。ただし、毎回シューズを選ぶのを忘れなければ。
- トレーニングログ、相対的エフォート、フィットネスと疲労が付くサブスクリプション。
Runtileはどう違うか
- どのアプリのランも、ランだけの合計に。 Stravaの合計も種目別ではありますが、対象はStravaにあるものだけです。Runtileはヘルスケアを読むので、Apple Watchのランも、Garminのランも、Stravaのランも、同じ合計に入ります。
- ペースで色分けした1年分のタイル。 Stravaにあるのはトレーニングカレンダー。Runtileにあるのは1年の絵です。
- シューズは自動で割り当て。 Stravaは走り終えるたびに聞いてきます。Runtileは日付から自動で割り当て、違っていれば直せます。Stravaのギア履歴も取り込めるので、これまでの距離も残ります。
- 自分にとっていい走りだったか。 Runtileは1本ごとに、同じ距離の最近のランと比べます。Stravaが比べる相手はリーダーボードです。
- アカウントなし、アップロードなし。 Runtileにサーバーはありません。ランがiPhoneから出ることもありません。
- 価格は安く、プランは選べます。 Runtileは無料で始められます。Proは月額500円、7日間無料が付く年額2,200円、買い切り4,500円です。
並べて比較
| | Strava | Runtile | |---|---|---| | ランの記録 | あり | なし、ヘルスケアを読む | | ソーシャル:kudos、セグメント、クラブ | あり | なし | | Apple Watch、Garmin、Stravaをまたいだ合計 | Stravaにあるものだけ | あり、ヘルスケア経由 | | ペースで色分けした年間ヒートマップ | カレンダー表示 | あり(ペースはPro) | | シューズの走行距離 | ランごとに手動 | 日付から自動、Stravaから取り込み | | ルート、ラップ、ゾーン、フォームが見られるランの詳細 | あり | あり、地図はなし | | 似たランとの比較 | なし | あり | | レースタイム予測、楽ときついのバランス | サブスクで | Proで | | ウィジェット | 数種類 | 12種類 | | アカウント | 必須 | 不要 | | 料金 | 無料、サブスクは年額 | 無料、Proは月額、年額、買い切り |
結論
記録は、友達がいる場所で。kudosもそのままに。アカウントなしで、どのアプリのランも一度だけ数えて、自分の練習の本当の姿を知りたくなったら、Runtileを開いてください。
質問
RuntileでStravaのランを見られますか?
はい。StravaアプリがAppleヘルスケアに書き込んでいれば見られます。Stravaアプリで記録したランは書き込まれます。GarminやCorosのウォッチからStravaに上がったランは、そのブランドのアプリでヘルスケア連携をオンにしてください。
Runtileにセグメントやkudos、クラブはありますか?
ありません。これからも付けません。Runtileにはサーバーもソーシャル機能もありません。
この1年のランから始めましょう。
Runtileはヘルスケアにあるランをそのまま読み取ります。数秒で履歴が並び、アカウントは要りません。