ランナーのための Runtile vs Garmin Connect
Garmin Connectは科学の担当です。トレーニングステータス、VO2 max、リカバリー。Runtileは、どこで記録しても正直な合計、1年分のタイル、自動で増えるシューズの走行距離の担当です。ヘルスケア連携をオンにすれば、どちらも同じランで動きます。
2026年9月12日時点で公開されている機能一覧をもとに確認しました。変更にお気づきの方はご連絡ください:hello@runtile.app
Garmin Connectが得意なこと
- トレーニングステータス、VO2 maxの推定、トレーニング負荷、リカバリータイム、レース予測。どれもGarminの生理学モデルによるもの。
- ウォッチやポッドから取るランニングダイナミクス。
- ウォッチで使える、構造化ワークアウトとトレーニングプラン。
- アクティビティの種類ごとに既定のシューズを決められるギア管理。
- 充実したウェブ版ダッシュボード。
Runtileはどう違うか
- どのアプリのランも、ひとつの合計に。 Garmin ConnectはGarminのアクティビティを数えます。Runtileはヘルスケアにあるランニングワークアウトをすべて数えます。Garminも、Apple Watchも、Stravaも、トレッドミルのアプリも。
- 1年をタイルで。 Garminのカレンダーは日ごとにアイコンが並びます。Runtileのヒートマップは、53週間のペースをひと目で見せます。
- シンプルで、落ち着いた画面。 1画面に数字はひとつ、色はあたたかく、タイルが40個並ぶダッシュボードはありません。Runtileは朝食のときに開くもの、Garmin Connectは練習計画を立てるときに開くものです。
- ブランドをまたぐシューズ。 GarminのギアはGarminのアクティビティしか見ません。Runtileのシューズはヘルスケアのすべてのランを見て、Stravaのギア履歴も取り込めます。
- プライベート。 Garmin Connectはアカウントが必要で、Garminのクラウドと同期します。Runtileにはアカウントもサーバーもありません。
並べて比較
| | Garmin Connect | Runtile | |---|---|---| | ランの記録 | あり、Garminのウォッチで | なし、ヘルスケアを読む | | 生理学:VO2 max、トレーニングステータス | あり | なし | | Garmin、Apple Watch、Stravaをまたいだ合計 | Garminのみ | あり、ヘルスケア経由 | | ペースで色分けした年間ヒートマップ | なし | あり(ペースはPro) | | ルート、ラップ、ゾーンが見られるランの詳細 | あり、ランニングダイナミクス付き | あり、ヘルスケアに書き込まれていればダイナミクスも | | 似たランとの比較 | 一部 | あり | | シューズの走行距離 | Garminのアクティビティのみ | ヘルスケアのすべてのラン | | レースタイム予測 | あり | あり(Pro) | | iPhoneのウィジェット | いくつか | 12種類 | | アカウント | 必須 | 不要 | | 料金 | Garminがあれば無料 | 無料、Proは任意 |
結論
科学とウォッチはGarmin Connectに。正直な合計、1年の眺め、どのデバイスで走っても自動で増えるシューズの走行距離はRuntileに。Garmin ConnectでAppleヘルスケアをオンにすれば、どちらも同じランで動きます。
質問
RuntileでGarminのランを見られますか?
はい。Garmin ConnectアプリでAppleヘルスケアをオンにすれば、それだけで見られます。以降、Garminは1本ごとにワークアウトとしてヘルスケアへ書き込み、Runtileがそこから読み取ります。
RuntileでVO2 maxやトレーニングステータスは見られますか?
いいえ。どちらもGarminのモデルによるもので、Garmin Connectの中に残ります。Runtileが出すのは、ペースと心拍数から求めた体力トレンド、心拍ゾーン、楽な日ときつい日のバランスです。
この1年のランから始めましょう。
Runtileはヘルスケアにあるランをそのまま読み取ります。数秒で履歴が並び、アカウントは要りません。